久野九平治本店 黒田庄町田高2018と2019の組合せ オリジナル化粧箱入り – LA CAVE de Kuheiji|九平次公式ショップ 2022-01-19 13:04
久野九平治本店 黒田庄町田高2018と2019の組合せ オリジナル化粧箱入り
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ー 私たちは自分たちでお米を育てています ー

こちらはビンテージの違いを体感して頂く組合せとなっております。

この「久野九平治本店」シリーズは、ワインで言う「村=ヴィラージュ」ごとの日本酒。黒田庄エリアの中の2地区、「田高」「福地」エリアにフォーカスしており、テロワールとヴィンテージを表現するため自社で所有し自社栽培で育てた同一収穫年の米を使用しています。

2本共に、同じ区画で収穫したお米を同じ精米歩合、同じ製法で醸しています。

そして、お米の取れた年だけが違いとなります。

 

ー 黒田庄町田高 ー

田高地区は標高が低く肥沃な地区で、日照を遮るものがなく日照時間が長いのが特徴。

また、加古川が氾濫して形成された土壌で粘土質と砂が適度なバランスを保っており、コメに栄養が凝縮するため、生み出される日本酒は力強く凝縮感のある味わいが特徴です。

― 2018年のドラマ ―

稲にも花が咲きます。花が咲き受粉し、結実して行きます。
2018年田圃で、花が満開の時に関西の空港が水浸しになった台風がやって来ます。
その影響で受粉が上手く行かず、収穫量は20%ダウンのビンテージです。
そしてお米の出来は花の咲いた後の気温に大きく左右されます。
2018年は、この台風の後に気温が下がりました。気温が下がるとお米は柔らかくなります。
柔らかいお米は、熟した大きなボリュームの日本酒に、お米がしてくれるのです。 

 

― 2019年のドラマ ―

長い梅雨と9月、10月の台風後に気温が下がらなかった事が最大のポイントです。本来気温が下がる時期に下がらないと、お米は硬くなります。硬くなると味わいはスレンダーで、シャープな味わいになります。それは凝縮とは異なる、輪郭が細い印象となります。

しかし、そこは山田錦です。最初は線が細い印象ですが、時間の経過と共に味わいが右肩上がりになり、数回の越年までコンディションは、良き状態を楽しんで頂けます。現段階ではピークに達する前の軽やかさを感じていただけると思います。

そして時間軸と共に山田錦の色はクリスタルから黄色に移行して行きます。(雄町は緑)カラーから連想される様に最初は、ライチの香、その後熟したマンゴーのそれを放ちます。弊社のテーマの「熟した果実」を時間軸と共に具現してくれます。

 

田高、そのビンテージの違いを是非体感して下さい。

 

オリジナル2本入化粧箱入り

2018年兵庫県黒田庄町田高産 山田錦使用 750ml

2019年兵庫県黒田庄町田高産 山田錦使用 750ml

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