― 野性味の中から立ち現れるフィネス ―
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私たちは岡山の田んぼで雄町を育てています。
岡山の土壌・気候が協し(あわさり)生まれるお米は、
他にはない密度が備わります。
そのお米が収穫される田んぼを我々は「協田」と名付けています。
― テイスティングコメント ―
香りは雄町に共通する若草などの青い香りのニュアンス、ボタニカルな香り。
そして一番の特徴は、南国の果実のニュアンス。
同じニュアンスでも40%まで磨いたことで香りはエレガント、かつ繊細に層を重ねたよう。
口にすると柑橘の皮を少し絞ったような苦さ、そして旨味を感じ、余韻も非常に長く感じます。
旨味のボリュームが繊細にコントロールされていることで味わいのバランスは非常に良く、
40%まで磨いた旨味・余韻をしっかりと感じられます。
これも酸味が味を下支えしているからこそ。
開けたてのフレッシュさもお薦めですが、お料理と合わせるなら開栓してから少し時間が経ったものがお薦め。
その中で時間軸の変化だけでなく温度による味の変化をお楽しみください。
使用品種 / 吉備国 雄町
720ml
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